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ハイデンリッヒ
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  • 12/19/19:28

02.06.17:28

小説8

登場人物紹介
 
プーペ 16歳 男 公安特殊課課長 16歳とは思えない貫禄を持ち合わせている
               過去に何かがあるようだが謎のまま
セレス 17歳 男 公安特殊課副課長 普段は能天気だが、何か影を持っている
 
ジュリエッタ 年齢不明 女性 公安特殊課副課長 プーペの秘書 謎が多い女性
 
アルーノ 26歳 男 プーペに仕組まれ特殊課に異動になった。以前は工作員
         特殊課の内情に驚きを隠せない
 
ライル 28歳 男 通称 特殊課のプレイボーイ お喋りすぎるところがたまに瑕
 
ペトラ 25歳 女性 ライルと同じで、能天気すぎるところがたまに瑕
 
トニー 32歳 男 元SAS所属 負傷により辞職 プーペに拾われた身
 
ベン 29歳 男 元科学者 何か事情があり現在は特殊課所属
 
ライラ 34歳 女性 特殊課の保健医 怒らせると怖いらしい
 
 
 
第3話「papa’」
 
寝起きは最悪、副課長に電話で起こされ、今日から訓練だと言われ、朝4時に起こされた
おかげで、朝5時に特殊課の訓練施設で着替える事になった
アルーノ「何で朝4時なんだ・・・」
 
セレス「今日の訓練は俺との格闘訓練だ」
アルーノ「分かりました」
 
アルーノ「・・・」
結果は惨敗。
何であんなに強いんだよ
と、愚痴をこぼしながら、怪我した箇所をライラに治療してもらっていた。
アルーノ「いって!!」
ライラ「はいはい、我慢する」
ライラ「にしても手ひどくやられたわね」
アルーノ「ここの人間は皆あんなに強いんですか?」
ライラ「んー、内の課長、副課長、ジュリーが強いだけで、他の人は普通よ」
アルーノ「にしてもこの課は無茶苦茶すぎるでしょ」
ライラ「皆普通を知らないのよ、道を踏み外してしまった人達ばっかりだからね」
アルーノ「なるほどね」
その時後ろのドアが開いて小さい女の子が入ってきた
「ライラー」
ライラ「あらフランチェスカ、遊びに来たの?」
アルーノ「何でこんな所に子供が、それに誰です?この子」
ライラ「課長の娘さんよ」
アルーノ「へぇー ってえ?!」
アルーノ「まず、なぜ仕事場に連れて来ているんだとかいう突っ込みは置いときますが
     課長16歳ですよ?」
ライラ「この課に普通は通用しないのよ、DNA鑑定もしてみたけど、一致したわ」
アルーノ「ほんとに・・・人の普通を砕いてくれる職場ですね」
ライラ「フフフ、これはこれで楽しいわよ」
「こらフランチェ!!」
アルーノ「今度は何だ・・・」
ライラ「あの子も課長の娘さん」
アルーノ「もう何も言うまい」
ライラ「ちなみに名前はビアンカ」
アルーノ「もう、あり得ない事が多すぎる」
ライラ「今起こっている事が嘘ということはあり得ないわ、全部現実よ
    それを受け入れられる事が強さなのよ」
ビアンカ「勝手に動き回っちゃだめでしょ!!」
フランチェ「おねーちゃん パパは?」
ビアンカ「お父さんは今仕事中」
ライラ「ビアンカ、あまりキツクしかっちゃだめよ?」
ビアンカ「すいません、ご迷惑をおかけして」
ライラ「いいのよ、今、課長は休憩中だと思うわ」
ビアンカ「分かりました」
ビアンカはフランチェを引き連れて部屋を出て行った。
アルーノ「まぁ、父親は課長として、母親は?」
ライラ「亡くなったらしいわ、理由は分からないけども
    特殊課が親代わりって訳」
ライラ「何故仕事場に連れて来てるかというのは、仕事場が一番安全だからよ」
アルーノ「職業柄命を狙われることが多いからって事か」
ライラ「そういう事」
ライラ「物分りは早いのね」
アルーノ「こっちも職業柄で」
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02.05.19:13

小説7

プーペ「結果はどうだった」
ジュリー「20点」
セレス「おっ中々じゃないか」
ジュリー「それよりも、何で秘書の私がこんな事やってるのよ」
セレス「とても、か弱い乙女には見えないからだろ」
ジュリー「引っ叩かれたいの?」
セレス「ごめんなさい・・・」
プーペ「毎回、新人にすぐに会わないのはジュリエッタだけだからな」
ジュリー「そりゃあ、後始末やらされてますから 誰かさんのせいで」
セレス「誰?」
プーペ「お前だよ。毎回毎回無駄な報告書の山を築きやがって」
セレス「悪いな、力の加減苦手なんだ」
ジュリー「加減とかの問題じゃないでしょ、まぁこれはもう治らないわね」
プーペ「まぁこの馬鹿さ加減が、救いでもあるんだがな」
セレス「誰が馬鹿だよ」
プーペ「お前だよ」
ジュリー「あなたよ」
ジュリー「まぁ、私から言わせれば皆大馬鹿者、私も含めてね」
プーペ「そうだな」
セレス「何事も手探りの人生だ、皆本当は馬鹿なんだよ
    たけど、今ここに居る事が俺たちにとっては幸せその物だ。
    昔と違って今は物事に理由なんて必要ない」
ジュリー「そうね、もう深く考える意味はないわ、幸せだものね」
プーペ「何事も理由は後付けだ、起こった後に理由が付いてくる
    起こっている最中は実感しか存在しない、すべてはがむしゃら」
セレス「人形達のサーカスに、元々理由なんて存在しないだろ」
プーペ「そうだな」
                           2話END

02.05.17:44

小説6

まったく、ふざけた遊び場だよ。
結局、色々説明を聞かされたあげく、今日は帰っていいと言われ
自分の荷物を取りに戻ったところで、おしゃべりな奴と出くわした。
ライル「結果は?」
アルーノ「あ?あぁ20点だそうだ」
ライル「という事は減俸80%か」
アルーノ「そうかい、 ってハァ!?」
ライル「この試験で最初の給料が決まるんだよ
    しかもこの試験で30%超えた奴いねぇんだから たまったもんじゃねぇ」
アルーノ「横暴すぎるだろ」
ライル「まぁ1ヶ月だけだ、我慢しな
    ちなみに言うとだな
    最初に合格になった奴は課長クラスの給料が貰える
    80点が副課長クラスの給料で最初の1ヶ月の訓練免除
    50点で普通の給料の半分
    以下どんどん下がっていくわけだ
    ちなみに20点ってのは中々内の中では優秀って事だ
    けど、給料は掃除係り並み
    訓練の成績次第で給料UPだ」
アルーノ「ライルは何点だったんだよ」
ライル「8点、っていうか大体のメンバーは8点だよ」
アルーノ「突っ込みどころは満載だが、合格点なんて取れる奴いるのか?」
ライル「さぁな、けど噂だが過去に一人だけ居たらしいぞ」
アルーノ「信憑性に欠けるな、お前の噂は」
ライル「ひでぇな、しかし内のTOP3の実力は謎の部分が多いからな
    噂は絶えないさ」
アルーノ「20点ね・・・」
ライル「何だ、落ちこんでるのか」
アルーノ「落ちこむと言うよりは、他の課との差がありすぎて
     ショックのほうがデカイよ」
ライル「まぁ基本的にそうそう内には仕事は来ない
    ほとんどが待機だよ」
アルーノ「そうなのか?」
ライル「他の課で、手に負えないことが多発してたまるか」
アルーノ「それもそうだな」
ライル「ただしまわってきた仕事はキツイ
    ま、楽しめ じゃあな」
アルーノ「あぁ」
20点・・・ね・・・

02.04.22:33

84エリート長銃高いよー

どうも、ほとんどが放置狩りのハイデンリッヒでございます
昨日ついに党クエをクリアしました!!
必死になってSSは一枚しかありませんが、御了承ください
d2afaa30.jpg






無事倒しクリアして党LV51LVに!!
そのあと記念撮影致しました
d30a0b35.jpg







これからも皆々様、新人ではございますが、宜しくお願い申し上げます
その後エルさんとこんな事して遊びましたw
f69a0895.jpg








位置が良いです!!w
ちなみにチラッと見えてる犯人はレジさんです。
そして現在の状況
08ef0d67.jpg






頑張ってこの武器作りましたw
そして今日の日記は終了、かなり手抜きです
でも小説書くのが楽しいんですwそれに時間割いちゃうんですw

02.04.16:55

小説5

アルーノ「監視班の報告によると、子犬はビルの屋上に1、建物内に3
     ライルは屋上を排除、他のメンバーは室内の敵を排除する
     作戦開始は5分後、以後通信は極力控えるように」
 
アルーノ「ミッションスタート」
 
この仕事の結果は、結局ハメられた。
敵3人を他のメンバーが始末した所までは普通だった
しかし、そこからがお遊びだった
 
アルーノ「ここで最後か・・・」
「やっと来たわね」
アルーノ「女?」
「女の殺し屋は初めてかしら? 随分時代遅れなのね」
アルーノ「何故公安を見張っている」
「公安をじゃないわ、特殊課の課長を見張っているのよ」
アルーノ「何故」
「あなたに教える意味は無いわね それとも力づくで聞いてみる?」
アルーノ「えらく自信があるようだな」
「そうね、あなたに負けるほど、腕は鈍っていないつもりよ」
アルーノ「名前を答えろ」
「ジュリエッタ」
アルーノ「な・・・」
と言いかけた瞬間俺は地面に叩きつけられていた
ジュリエッタ「8点」
そう呟くと、突然俺の首を絞めていた手が緩み、俺が銃を出そうとした瞬間、また投げられた。
ジュリエッタ「20点 皆困惑して反応出来ないんだけど、初めてね
冷静に銃を出した人間は
ま、仕事優先人間って所かしら
非情すぎるのも問題だけども、まあ良しとしましょう」
アルーノ「もしかしてジュリエッタって・・・」
ジュリエッタ「紹介が遅れたわね、私は秘書のジュリエッタよ」
アルーノ「課長を見張っているって・・・お目付け役って事か・・・」
ジュリエッタ「そういう事ね、ちなみに今回の仕事も全て嘘
       つまりメンバー全員グルね
       毎回新人が来ると、課長命令で試験をするの
       個人能力の把握の為にね
       まぁ能力見るなら普通のテストでも出来るんだけど・・・
       現場の判断力を問うのは現場でしか出来ないって事で毎回この試験方法
       全員で騙すっていうのは悪趣味だけどね
       まぁ、毎回新人君は面白いように騙されていくわ
       君もその一人」
アルーノ「じゃあ課長は・・・」
ジュリエッタ「今頃、上層部とお茶でも飲んでるんじゃないかしら」
アルーノ「糞ったれ!!」
 
 
「調子はどうかね」
プーペ「全て順調ですよ」
「新人はどうだ?」
プーペ「ジュリエッタが試験中で、そろそろ終わる頃かと」
「ハッハ またアレか じゃあそろそろ悔しがっている頃だろう」
プーペ「何をおっしゃいます、最初に発案したのは あなたじゃないですか」
「そうだったかな?昔の事は忘れてしまった」
プーペ「それを採用した私も同類ですが」
「まぁな」
「それで?見込はどうかね」
プーペ「見込みはありますが、まだ新米です じっくり鍛えて行きますよ」
「君がそう言うと怖いな」
「体の調子はどうかね?」
プーペ「問題ありません」
「そうか、それは何より」
プーペ「ありがとうございます
    あなたも、まだまだ現役のようだ」
「そうだな、まだやり残した事が残っている」
プーペ「生きる意味があるというのは良い事です」
「そうだな、君も見つけたようじゃないか」
プーペ「そうですね、おかげで死ぬ事は出来なくなりました」
「ハッハッハ 君に死んでもらっては困るよ」
プーペ「では、そろそろ仕事に戻らなければ」
「うん、娘さんに宜しく」
プーペ「はい、では失礼致します」
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