忍者ブログ

ハイデンリッヒ
08 2018/09 12 3 4 5 6 7 89 10 11 12 13 14 1516 17 18 19 20 21 2223 24 25 26 27 28 2930 10
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[02/20 Y○]
[02/09 Y○]
[02/05 ハイデンリッヒ]
[02/05 エルブランか]

09.23.02:39

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 09/23/02:39

02.05.19:13

小説7

プーペ「結果はどうだった」
ジュリー「20点」
セレス「おっ中々じゃないか」
ジュリー「それよりも、何で秘書の私がこんな事やってるのよ」
セレス「とても、か弱い乙女には見えないからだろ」
ジュリー「引っ叩かれたいの?」
セレス「ごめんなさい・・・」
プーペ「毎回、新人にすぐに会わないのはジュリエッタだけだからな」
ジュリー「そりゃあ、後始末やらされてますから 誰かさんのせいで」
セレス「誰?」
プーペ「お前だよ。毎回毎回無駄な報告書の山を築きやがって」
セレス「悪いな、力の加減苦手なんだ」
ジュリー「加減とかの問題じゃないでしょ、まぁこれはもう治らないわね」
プーペ「まぁこの馬鹿さ加減が、救いでもあるんだがな」
セレス「誰が馬鹿だよ」
プーペ「お前だよ」
ジュリー「あなたよ」
ジュリー「まぁ、私から言わせれば皆大馬鹿者、私も含めてね」
プーペ「そうだな」
セレス「何事も手探りの人生だ、皆本当は馬鹿なんだよ
    たけど、今ここに居る事が俺たちにとっては幸せその物だ。
    昔と違って今は物事に理由なんて必要ない」
ジュリー「そうね、もう深く考える意味はないわ、幸せだものね」
プーペ「何事も理由は後付けだ、起こった後に理由が付いてくる
    起こっている最中は実感しか存在しない、すべてはがむしゃら」
セレス「人形達のサーカスに、元々理由なんて存在しないだろ」
プーペ「そうだな」
                           2話END
PR
URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら