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ハイデンリッヒ
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07.21.06:52

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  • 07/21/06:52

02.01.18:53

小説2

プーペ「そうか、君は・・・」
「それは俺が説明しよう」
と、突然後ろの扉が勢いよく開き、一人の男が入ってきた。
プーペ「おいバカ、もう少し静かに入ってこれないのか」
「いやー悪い悪い、君が新人君か
 よろしく 私はセンスレスだ 皆からはセレスと呼ばれてる」
アルーノ「よろしくお願いします」
セレス「さっきの続きだが、君の仕事のミスの原因はー・・・
    実は俺なんだが」
アルーノ「は?」
プーペ「君が仕事中に敵に見つかった原因は
    このバカが別の仕事でその場にいたんだが
    真正面から突っ込んでドンパチ始めやがって
    建物中のアラームを鳴らしたのが原因だ」
セレス「こっちの仕事は他の課には情報が行かないからな
    悪いな っていうか今お前俺の事バカっていっただろ」
プーペ「少し黙れ大バカ野郎」
セレス「あ、また言った」
プーペ「君の経歴を見させてもらったが、基本的に問題無し
    逆に優秀なぐらいだ。説明はこれでいいかな?」
アルーノ「はい、ありがとうございます」
セレス「勝手に話進めんなよ」
プーペ「とりあえず、休憩室に行ってみるといい全員揃っているだろう」
アルーノ「分かりました、失礼します」
セレス「無視かよっ!!」
アルーノが部屋から出ると二人は話し始めた
プーペ「ありだな」
セレス「そうだな」
プーペ「まぁ、これからお手並み拝見と行こうか」
セレス「またあれか、お前も趣味悪いな」
プーペ「バカほどじゃないさ」
セレス「またバ・・・」
プーペ「黙れ」
セレス「まぁ見込はあるんだろ」
プーペ「そうだな」
「でもあなた達には敵わないわよ」
セレス「ハッハッハッ」
プーペ「バカげた人形とそんな事で踊りまわる意味はないさ」
「そうね」
プーペ「それに俺達には元々言葉など無意味だ
セレス「言葉にする意味はあるさ、それがどんな言葉でも」
 
 
部屋から出たアルーノは、言われたとおり休憩室に向かっていた。
 
印象としては微妙だな。
特殊課がちゃんと課として機能していたことも驚きだが
課長も、とても16歳とは思えない
信じられない事が多すぎる、だけど今目の前に存在している
ということは、これは現実なんだ。
そして、はっきりとした人間像が見えてこない・・・二人とも
どう考えても表面を取り繕っている
まぁ俺も似たような物がだから何も言えないんだが
まぁ、この仕事は素性を偽るのが日常茶飯事だからな
普段そうしてる人間は珍しいが・・・
まぁ、ちょっと考えすぎか・・・

書きかけの小説の続きです
またまた次回をお楽しみにw
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