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ハイデンリッヒ
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  • 07/21/06:50

02.15.16:34

小説10

プーペ「今度は何だ」
セレス「証人の保護だ」
プーペ「うちは便利屋か、まったく」
ジュリー「保護する人は ミシェル 今月、裁判所で証言するんだけども
     それを阻止しようとしているのが、警察の重鎮
     それがマフィアを雇って消そうとしてる訳」
プーペ「ミシェルね・・・」
セレス「俺が代わるか?」
プーペ「いや、大丈夫だ 今回はアルーノと二人で行く」
セレス「おいおい、大丈夫か?」
プーペ「俺に対して言ってるのか?」
セレス「アルーノにだ」
プーペ「そうか」
ジュリー「じゃあ、さっそくよろしく 手配はしておくから
     ミシェルは今うちの指定した家にかくまっているわ」
プーペ「了解」
 
プーペ「アルーノ仕事だ」
アルーノ「またテストとかですか?」
プーペ「今回は本当の仕事だ。証人の保護だぞ」
アルーノ「了解」
プーペ「運転は頼むぞ、住所はここだ」
アルーノ「はい」
 
いきなり課長と二人で仕事か・・・
しかし、証人の保護って警察の仕事じゃないのか?
まぁ、警察に出来ないから内に回ってきたのか・・・
プーペ「どうした、よそ見運転するなよ」
アルーノ「あ、すいません 今回の仕事何故内に回ってきたんですか?」
プーペ「今回、証人を消そうとしてるのが警察だ
それで、警察と情報交換してないうちに回ってきたって訳だ
アルーノ「なるほど」
本当は課長の事を色々探ってみたい気もあるんだが、その後がどうなるか怖いな
アルーノ「何で課長直々に、それに新人の私が・・・」
プーペ「妻の名前がミシェルだ、そしてそれをネタにしないのがお前だ」
プーペ「そして一番の理由が、相手がプロの殺し屋って事だ」
プーペ「どうだ理由が分かったか?」
アルーノ「はい、私をそういう人間と見ているなら
     奥さんの事を聞かせて頂けませんか?」
プーペ「聞きたいか?」
アルーノ「先ほど言いましたが・・・」
プーペ「ハッハッハ なるほどな、いいだろう」





P.s 更新遅くなって申し訳ないです。
少しアイデアに詰まってました
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