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ハイデンリッヒ
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  • 06/24/11:51

02.03.22:05

小説4

2話「マリオネットサーカス」
 
セレス「今回の仕事は軽いぞー」
ライル「副課長の軽いは信用ならないんですけど」
セレス「今回の仕事は犬探しだ」
ペトラ「名前は?」
セレス「アンドレ スミス
    職業はPSG-1を持った犬っころだ」
ペトラ「うちの秘密がバレてるってことですか?」
セレス「違う、公安内部の探りだ」
セレス「確認した所によると親犬は上層部だそうだ
    おかげで他の課は手が出せない」
ライル「それでうちに回ってきたって事ですか」
セレス「相手は訓練サボってるオッサンだしな、子犬さえ始末すれば
    親犬をやるのは簡単だ」
セレス「ただし今回はプーペクラスの階級じゃないと無暗に近づけない
    その為、親犬の始末はこっちでやっておく
    諸君らには、子犬達の始末をやってもらいたい」
ライル「ほら来た、子犬が1匹かと思えば、「達」ときたもんだ」
セレス「子犬が1匹しか生まれないなんて滅多にないだろう」
ライル「ごもっとも」
セレス「実行は1時間後、今回の指揮官はアルーノにやってもらう」
アルーノ「え?俺ですか?」
セレス「そうだ、しっかり頼むぞ新人君
    では解散」
 
ライル「まぁ、宜しくな指揮官殿」
アルーノ「怪しいな」
ライル「何が」
アルーノ「全員これから起こる事が楽しみって感じだけど」
ライル「とりあえず、お前には楽しくない事は確かだな」
トニー「ご愁傷様」
ベン「まぁ、気楽に行け」
ライラ「忠告としては、全ては見かけ倒し とでも言っておきましょうか」
アルーノ「何だよそれ」
ライル「まぁ後で分かるさ じゃ頑張れよ」
アルーノ「また何かあるのかよ・・・ここは遊び心満載だなぁオイ」
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